
外観イメージパース
自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合、ならびにその参加組合員であるヒューリックは、「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」の複合施設における商業施設について、今年秋に開業(予定)する運びとなった。
そして、商業施設概要、アンカーテナントならびに同事業区域内で長きに亘って営業を続けてきた店舗の出店が決定した。
事業内容や出店店舗について

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落ち着いた街並みの中に、歴史ある老舗や新しい感覚の個店が調和し、街歩きを楽しめる自由が丘。「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」は、その自由が丘らしさを継承して、人にやさしい街づくりを目指し、2023年10月より新築工事が進められている。

建物は、東急東横線及び東急大井町線の「自由が丘駅」の駅前に位置し、市街地再開発事業による、住宅・オフィス・商業の複合施設となる。地上15階、地下3階の階層の中で、2026年秋開業(予定)となる商業施設は、地上5階、地下1階に洗練された高感度“FINE QUALITY LIFE”をコンセプトにした食やトレンド、ファッション、暮らしの楽しみを発見できる多様な店舗が出店予定だ。
アンカーテナントには「明治屋 自由が丘ストアー」「SHARE LOUNGE 自由が丘(仮称) / スターバックスコーヒー SHARE LOUNGE 自由が丘店(仮称)」の出店が決定。そして、進化し続ける自由が丘の象徴であり、この地を盛り立ててきた「自由が丘 モンブラン」「そば処 自由が丘 薮伊豆」「自由が丘 一誠堂」「自由が丘商店街振興組合」が新たな装いで出店。さらに、5階にはヒューリックが展開する新たな子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」がオープンする。
また、駅前を安全かつ快適に回遊でき、賑わいや活力を生み出す新しい拠点として、1階には南北に「貫通通路」を、敷地周囲には歩行者通路、緑ある滞留空間を設けることで、これまでの街歩きがより楽しくなる「自由が丘の新たな街並み」を創出する。
商業施設に関する情報は、今後適時発信されるとのことだ。
アンカーテナントをはじめ店舗の詳しい情報をチェック
店舗の詳しい情報を紹介しよう。まずは、施設を彩るアンカーテナントから。

「明治屋 自由が丘ストアー」は、世界の美味と上質な日常を提案するプレミアムスーパーマーケット。

「SHARE LOUNGE 自由が丘(仮称) / スターバックスコーヒー SHARE LOUNGE 自由が丘店(仮称)」は、働く・くつろぐ・語らう、自由が丘の新ラウンジ。SHARE LOUNGEとスターバックスが融合した「LOUNGE & CAFE」だ。

自由が丘の繁栄を担ってきた歴史ある店にも注目だ。
1933年創業の「自由が丘 モンブラン」は、日本におけるモンブラン発祥の店として、洋菓子を通じた文化と物語を受け継いできた。このたび、利用者からの要望が多かった50席のサロンを新設し、上質な時間と体験を提供する空間へと再構成した。

「そば処 自由が丘 薮伊豆」は、1934年創業以来、創業者の精神と伝統を守りながら、時代に合わせた進化を続けてきた。長年培った技法により、独自の日本蕎麦を提供している。

「自由が丘 一誠堂」は、時計・眼鏡・宝飾の専門店として1932年に創業し、今年6月に創業95周年を迎える。新店舗は施設内で唯一の2フロアにわたる洗練された空間で贅沢なひとときを提供する。

自由が丘商店街振興組合にも注目だ。
自由が丘には12の商店街があり、1963年に単一組織の商店街振興組合として発足。現在では会員数は約1,300軒にのぼり、国内最大級の商店街組織として、公式Webサイトや「女神まつり」などのイベントを通じて幅広い事業を展開している。
このたび、自由が丘に初めて最大約75坪のコンベンションホールが誕生。会議、シンポジウム、教室など、人々が集えるコミュニティセンター機能を備え、商店街のインフォメーションセンターと連携し、街の中心部に新しい交流拠点を創出する。

さらに、「こどもでぱーと 自由が丘」もお見逃しなく。ヒューリックは、新たな子育て・教育拠点として展開する「こどもでぱーと」の第3号施設を、今回、施設5階に開業する。
「こどもでぱーと 自由が丘」では、リソー教育グループ子会社の伸芽会が展開する認可外保育・幼児教室・民間学童をはじめ、小児科クリニック、探究教室、料理教室、こども専門美容院、そろばん教室、こどもでぱーとStudioなど、多彩なコンテンツを集約する。
「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」複合施設の商業施設の開業をを楽しみに待とう!
■自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都目黒区自由が丘一丁目29番地区内
(ソルトピーチ)